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ショベルヘッド分解

2010-12-25 Sat : 未分類 
今回はショベルのヘッドを開けたので、少しブログにでも載せてみます。

まず、ショベルとは・・・。
ハーレーのOHVの第3世代にあたるヘッド。このショベルが誕生したのが1957年らしいです。最初はビックツインに登載されるよりも、スポーツスターのエンジンとして登載されたらしいです。ビックツインのショベルヘッドは1966年に誕生したみたいです。

当初ハーレーは6Vの電圧だったのらしいですが、ショベルヘッドから12Vに電圧を変えたらしいです。

まあ、豆知識はこのへんで・・・。

今回開けたショベルヘッドですが、プラグホールからオイル漏れをしていたので、まず修復いたしました。

IMG_2826.jpg

真ん中下の所ですが、明らかに綺麗になってますよね

せっかく開けたのでシリンダーとくっついてる場所も研磨しました。

IMG_2827.jpg

ピカピカですよね
研磨した理由はまず、ガスケットのくっつきをよくすることもなんですが、何回もヘッドを開けると、若干歪むらしいのです。

オイルが減る理由として、オイル下がりやオイル上がりがあるのですが、ショベルは特有のオイル消費理由があります。
IMG_2828.jpg

この指でさしてるところですが、オイルラインです。燃焼室とすごく近いですよね。
ここのつなぎが歪んだりするとガスケットが入っていても、オイルラインから燃焼室にオイルが流れるという現象が起こるらしいのです。これがもうひとつのオイル減少の理由です。

ヘッドを開けることがあれば少し見てみましょう

本日当店周辺は雪がちらついてました><w
皆様の家の周りはどうでしたか?

自分は朝車に乗るのに、エンジンスターターたるものをつけてまして、家の中から、ポチっとスイッチを入れて車の中を暖めて車に乗り込んでおります。
寒くて寒くて車の中でも凍えそうになります。

てこの時期になると深夜などは、日陰とかは、凍ってるかもしれませんので運転には気をつて



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