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エンジン内部の処理

2011-09-02 Fri : 未分類 
今回行ったのは、ピストンのWPC処理と言うものです。
まずは画像をご覧ください。

DSC_0449.jpg

左側が純正ピストン。右側がWPC処理をしたピストンになります。

形が違うのは右のピストンはS&S製だからです。

まず・・・
WPC処理と言うのは、金属表面処理の一種で金属の疲労強度向上と摺動性向上を主目的に処理されることを言います。
(難しいので寝そうです)

よくある金属強度を上げるための処理ではなく、金属疲労を飛躍的にあげる処理になります。
もう一つは、滑りを良くして、摩耗を減らすということです。

この処理の良さがだいぶ分かったかと思います。

もう一つはカムギヤのマイクロポリッシュの施工です。
これも画像をどうぞ。

DSC_0446.jpg

マイクロポリッシュ施工と言うのは、
金属表面を滑らかにして、摩擦係数を下げる効果があります。

今回、カムシャフトをチェーンからギヤドライブにしましたので、メカノイズ軽減の為に、マイクロポリッシュを施工しました。
摩擦係数が下がると言うことは、金属が叩く音も下がりますので、メカノイズの軽減につながります。
カムシャフトの寿命もアップいたします。

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